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永山駅の終電は旭川方面23:30、名寄方面22:47|1本前は22:12と21:52、平日も土日も同じ

JR永山駅(旭川市)から普通列車で乗り換えなしで帰れる最終は、旭川方面(宗谷本線)が23:30発、名寄方面(同)が22:47発。旭川方面は運賃320円・12分で23:42に着き、名寄方面は1,800円・1時間9分で23:56に着く。旭川方面は最終の1本前が22:12発で、23:30を逃すと、その日はJRで旭川へ出られない。

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旭川方面の最終は23:30発、1本前は22:12発

JR北海道の時刻・運賃検索(jrhokkaidonorikae.com)で永山駅から旭川駅までを「終電」で調べると、最終は23:30発・23:42旭川着。乗り換えは0回、所要時間は12分、運賃は320円(距離9.3km)だった。

1本前は22:12発・22:24旭川着(12分・320円)。最終との間は1時間18分空いている。さらにその前は20:41発で、22:12との間は1時間31分ある。夜は1時間以上の間隔になる時間帯があるので、乗り遅れたときの待ち時間が長い。

名寄方面の最終は22:47発、1本前は21:52発

同じ検索で永山駅から名寄駅までを調べると、最終は22:47発・23:56名寄着。乗り換えは0回、所要時間は1時間9分、運賃は1,800円(距離66.9km)だった。

1本前は21:52発・23:03名寄着(1時間11分・1,800円)、その前は20:42発・21:52名寄着(1時間10分)。旭川方面の最終(23:30)より、名寄方面の最終(22:47)のほうが43分早い。

夜の便の間隔と所要時間

「終電」の検索で終電から数えて3本を出し、間隔と所要時間だけを比べた。

  • 旭川方面: 22:12発と最終の23:30発の間が1時間18分。所要時間はどの便も12分
  • 名寄方面: 21:52発と最終の22:47発の間が55分、20:42発と21:52発の間が1時間10分。所要時間は1時間9分〜1時間11分

運賃は便によらず、旭川方面が320円、名寄方面が1,800円(IC運賃も同額)。

運賃と距離、検索の範囲

永山駅から旭川駅までは9.3kmで、運賃は320円、IC運賃も320円。名寄駅までは66.9kmで、運賃・IC運賃とも1,800円。運賃は乗車券の運賃で、特急列車に乗る場合は別に特急料金がかかる。

この検索の対象はJRの列車だけで、バスやタクシーは含まない。最終を逃したときの足は、この記事では扱っていない。

時刻は平日も土日も同じ

2026年10月6日(火・平日)、10月10日(土)、10月11日(日)の3日で同じ検索をしたところ、旭川方面・名寄方面とも、最終と1本前の時刻は同じだった。時刻は2026年10月6日に調べた時点のもので、ダイヤ改正や臨時列車の運転、運休で変わることがある。

旭川駅から永山駅に戻る最終は22:34

逆に、旭川駅から永山駅へ向かう最終は22:34発・22:46永山着(12分・320円)の名寄行で、1本前は21:39発・21:51永山着。旭川駅の最終のほうは、旭川駅の終電の記事に路線ごとにまとめている。永山駅から旭川へ出る最終(永山発23:30)は、旭川から永山へ戻る最終(旭川発22:34)より56分遅い。

時刻表は自分でも確かめられる

始発から終電までの一覧や途中駅の時刻は、時刻表の著作権の関係でここには載せられない。出かける日の全部の便を確かめたいときは、JR北海道の時刻・運賃検索で「永山」から行き先と日時を入れて調べられる。運休や遅れは、JR北海道の列車運行情報で確かめる。

旭川市のほかの記事

旭川市の記事は旭川市のカテゴリにまとめている。永山の隣には、エディオン旭川永山店の10/16開店の記事もある。

情報源

アイキャッチ画像: AIで作成したイメージ(実在の踏切の写真ではありません)

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