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旭川市の落ち葉は無料で戸別収集|広葉樹だけ、透明袋で電話申込は0166-36-8841、今年の日程は10/9時点で未掲載

  • 結論: 旭川市は落ち葉を無料で戸別収集してきたが、2026年の受付・収集の日程は、10月9日時点で市の公式ページに出ていない。
  • 対象者: 庭や家の前の広葉樹(モミジ・イチョウ・プラタナスなど)の落ち葉を片づけたい旭川市民。
  • 今どうすればよいか: 日程が出るまでは、市のページ「落ち葉無料戸別収集」を確かめる。電話の受付は月曜〜金曜の9時〜17時(祝日を除く)で、落ち葉の受付専用電話は 0166-36-8841。
  • 最終確認: 2026年10月9日 8時50分 確認
  • 確認の種類: 公式で確認済み(旭川市のページ)
  • まだ確認できていないこと: 2026年の受付期間・収集期間。

旭川市の落ち葉の無料戸別収集は、2026年の受付・収集の日程が、2026年10月9日時点で市の公式ページに出ていません。市の「落ち葉無料戸別収集」のページ(2025年7月24日更新)には、受付が9月24日(水)から11月28日(金)、収集が10月1日(水)から12月5日(金)と書かれています。曜日が2025年の暦と合うため、この日程は昨年のものと読めます。

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無料で収集される落ち葉と、されないもの

市のページによると、対象は広葉樹の落ち葉で、家庭の庭など、または公園や道路など公共の場所から出されるものです。モミジ、ナナカマド、ハルニレ、イチョウ、プラタナスが例に挙がっています。対象外は次のものです。

  • マツ、ヒバ、オンコなどの針葉樹の落ち葉
  • トマト、トウモロコシ、大根、白菜などの野菜の茎や葉
  • 刈草
  • 枝(剪定枝は別の無料収集があります)

対象外のものは、燃やせるごみ用の有料の指定袋(黄色)に入れて、燃やせるごみの日にごみステーションへ出します。会社などの事業所の敷地から出た落ち葉は、事業系ごみとして処理するよう案内されています。

出し方と申し込み

落ち葉は透明または半透明の袋に入れ、受付に申し込みます。地域清掃・ボランティア清掃用のごみ袋は使えません。落ち葉以外のものが入っていると収集できないため、砂やごみは入れないよう、市が案内しています。収集日は申し込みのときに確認します。

  • 落ち葉の受付専用電話: 0166-36-8841(月曜日から金曜日の午前9時から午後5時。祝日は除く)
  • インターネット: 剪定枝・落ち葉の申し込みフォームがあり、24時間受け付けています。収集日の3日前(土・日・祝日を除く)までに申し込みます

三連休(10月10日から12日)は電話の受付日に当たらないため、電話で申し込むなら10月13日(火)からです。ただし、2026年の受付が始まっているかどうかは、市のページで確かめられません。

剪定枝は別の無料収集

個人の庭から出る剪定枝は、落ち葉とは別に、無料の戸別収集があります。市のページ(2020年1月30日更新)によると、1本の枝の直径が20センチメートル以内、長さを1メートル以内に切りそろえ、直径30センチメートル以内に麻ひもかビニールひもで束ねたものが対象です。針金などの堅いもので束ねてはいけません。直径が20センチメートルを超える枝は、長さ50センチメートル未満に切りそろえ、「燃やせないごみ」に出します。

申し込みは専用の電話 0166-36-6711(祝日を除く月曜日から金曜日の午前9時から午後5時)で受け付け、収集日の午前9時までに、申し込みのときに決めた場所へ出します。集めた剪定枝はチップにして、工場の燃料や土壌改良材などに使われます。

今年の日程を確かめる先

落ち葉の無料戸別収集のページは、旭川市の公式サイトの「落ち葉無料戸別収集」です。日程が更新されれば、このページに載ります。市の別のページ「落ち葉の戸別収集」(2021年11月18日更新)には、落ち葉を戸別収集するのは10月と11月の2か月間と書かれており、年によって受付と収集の期間は違っています。問い合わせは、旭川市環境部クリーンセンターの電話 0166-36-2213(午前8時45分から午後5時15分。土日祝は除く)です。

情報源

旭川市のほかの記事は旭川市の記事一覧から。

アイキャッチ画像: AIで作成したイメージ(実在の場所ではありません)

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