- 結論: 井上靖記念館(旭川市春光5条7丁目)の「週末朗読会」(第5回)は、2026年10月17日(土)の午後1時30分から1時間程度、館内のラウンジで開かれる。井上靖ナナカマドの会の会員が、短編小説『明妃曲(めいひきょく)』を朗読する。定員は20名で、入館・参加は無料、申込みは電話。
- 対象者: 井上靖の作品が好きな人、土曜の午後に朗読を聞きたい旭川市周辺の人。
- 今どうすればよいか: 定員20名なので、参加するなら早めに井上靖記念館へ電話(0166-51-1188)で申し込む。
- 最終確認: 2026年10月9日 14時30分 確認
- 確認の種類: 公式で確認済み(旭川市の報道依頼文書とチラシ)
- まだ確認できていないこと: 申込みの締切、館の駐車場の台数。チラシと報道依頼文書には書かれていない。
井上靖記念館の「週末朗読会」は、2026年10月17日(土)の午後1時30分から1時間程度です。場所は井上靖記念館のラウンジ(旭川市春光5条7丁目)で、井上靖ナナカマドの会が共催します。会員による朗読で、読まれるのは『明妃曲』です。騎馬民族の匈奴に憑かれた男への愛惜の念を描いた短編小説だと、チラシに書かれています。定員は20名、入館・参加は無料で、申込みは電話です(旭川市の報道依頼文書とチラシ、2026年10月1日発表)。
日時・場所・申込み
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年10月17日(土)午後1時30分から1時間程度 |
| 場所 | 井上靖記念館ラウンジ(旭川市春光5条7丁目) |
| 演目 | 『明妃曲』(井上靖ナナカマドの会の会員による朗読) |
| 定員 | 20名 |
| 入館・参加 | 無料 |
| 申込み | 電話(井上靖記念館 0166-51-1188) |
参加する人は、館内の常設展示、企画展、書斎、応接間を見られる、とチラシに書かれています。井上靖記念館は月曜日が休館日で、17日は土曜日なので通常どおり開いています(開館は午前9時から午後5時まで、入館は午後4時30分まで)。
館内で開催中の企画展
井上靖記念館では、令和8年度第1回企画展「井上靖が駈け抜けた昭和」展が、2026年6月27日(土)から12月6日(日)まで開かれています。昭和元年(1926年)から数えて満100年になる令和8年(2026年)に、内閣官房の「昭和100年」関連事業に合わせて、井上靖の愛蔵品を中心に、写真や作品から井上靖の歩みが昭和と重なることを展示する内容です。井上家の遺族から借りた戦中の日記や手紙などの資料と、多数の写真も展示されています(旭川市の報道依頼文書、2026年6月18日発表)。
休館日は毎週月曜日です。ただし月曜日が祝日の場合は翌日が休館になります(7月27日から8月24日までは無休)。
次の朗読会は11/3(文化の日)
チラシの「今後の予定」に載っている次の朗読会は、11月3日(火・祝)の文化の日です。旭川市の別の報道依頼文書によると、11月3日は文化の日の無料開館で、午後1時30分から午後3時まで、井上靖記念館ラウンジで、ナナカマドの会の会員3名が井上靖作品を朗読します。定員は25人、参加料は無料で、申込みは電話(0166-51-1188)またはファクス(0166-52-1740)です(2026年10月7日発表)。
問い合わせ先
井上靖記念館 電話 0166-51-1188(申込みもこの番号)。
情報源
- 旭川市「第5回『井上靖記念館 週末朗読会』」報道依頼文書・チラシ(PDF、2026年10月1日発表。2026年10月9日に画像にして確認)
- 旭川市「文化の日無料開館・朗読会の開催について」報道依頼文書(PDF、2026年10月7日発表)
- 旭川市「令和8年度第1回企画展『井上靖が駈け抜けた昭和』展」報道依頼文書(PDF、2026年6月18日発表)
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アイキャッチ画像: AIで作成したイメージ(実在の場所ではありません)
