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旭川市の神居古潭KAMUY GATEで10/10ジオツアー|各回20名・当日受付、無料、駐車場は神居大橋手前30台

10/10(土)は、旭川市の景勝地・神居古潭(かむいこたん)のビジターセンター「KAMUY GATE」で、約30分の無料ガイドツアー「ちょこっとジオツアー」が11:00と14:00の2回あります。定員は各回20名で、申し込みは前日までではなく、当日にKAMUY GATEで名前を書く方式です。車で行く場合の駐車場は、神居大橋の手前に30台(無料)と、北海道の観光サイトに載っています。

この記事は、旭川市が2026年8月6日に出した報道依頼文書と、北海道の観光サイト「HOKKAIDO LOVE!」の神居古潭のページを読んで整理したものです。情報は2026年10月時点です。

神居古潭の駅名標
神居古潭駅の駅名標(CC0)
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ちょこっとジオツアーの時間・定員・申し込み

  • 日にち:2026年10月10日(土)
  • 時間:11:00〜11:30と14:00〜14:30の2回(各回の所要は約30分)
  • 定員:各回20名
  • 申し込み:当日、KAMUY GATEで随時受け付け。参加したい人が申込用紙に名前を書く
  • 料金:無料
  • 対象:どなたでも

事前予約の仕組みは、公式の資料にはありません。定員が各回20名なので、午前の回に確実に入りたい場合は、開始より前にKAMUY GATEに着いておく必要があります。20名を超えたときの扱いは書かれていません。

ツアーで歩くコース

案内によると、次の順に回ります。解散はトンネルです。

  1. カムイゲート(この取り組みの紹介、神居古潭の意味、アイヌの伝承)から出発
  2. 神居大橋(変成岩、石狩川)
  3. 旧神居古潭駅舎、SL(文化財、歴史)
  4. 神居古潭トンネル(選奨土木遺産、地形から読み解くアイヌ伝承と歴史)で解散

解散場所がスタート地点のKAMUY GATEではなくトンネルなので、ツアーのあとにKAMUY GATEや駐車場へ戻る人は、歩いて戻ることになります。戻り道の距離や所要時間は、公式の資料にはありません。

缶バッジづくりのワークショップ

同じ10/10は、アイヌ文様の切り紙で作る缶バッジづくりのワークショップも開かれます。

  • 時間:10:00〜16:00
  • 場所:旧神居古潭駅舎の中、またはKAMUY GATE付近
  • 申し込み:当日随時
  • 料金:無料

この催しは、神居古潭に開いたビジターセンター「KAMUY GATE」に合わせた全6回のうちの1回です。開催日は8/9、8/30、9/19、9/26、10/10、10/31で、10/10は5回目になります。次の最後の回は10/31(土)です。

駐車場と行き方

北海道の観光サイト「HOKKAIDO LOVE!」の神居古潭のページには、次のように載っています。

  • 駐車場:30台、無料(神居大橋手前)
  • 車で、JR旭川駅から約40分、旭川空港から約50分
  • 入場料:無料

この駐車場の台数は、観光サイトが神居古潭全体について載せたものです。10/10のツアー当日に、KAMUY GATEの利用者や見物客で満車になったときの案内は、旭川市の資料にはありません。

バスで行く場合の案内は、旭川市の資料にはありません。

雨のときはどうなるか

ツアーは屋外で神居大橋や旧駅舎、トンネルを歩く内容です。雨天のときに中止になるか、短くなるかは、旭川市の報道依頼文書にも要項にも書かれていません。ワークショップは「旧神居古潭駅舎内またはKAMUY GATE付近」とされていますが、雨のときの場所の扱いも同じく書かれていません。問い合わせ先は記事の末尾に載せています。

KAMUY GATEとは

KAMUY GATEは、2026年8月に神居古潭に開いた仮設のビジターセンターです。共同通信の記事によると、旭川市が運営を委託している一般社団法人チカラペ舎が運営していて、施設では次のことができます。

  • 電動モビリティーを借りて、魔神の足跡とされる穴のある岩や、魔神と戦った神の刀痕が残るとされる岩を巡る
  • 屋内で、仮想現実(VR)上の空中散歩を楽しむ
  • アイヌの模様を使ったアクセサリーを作る

電動モビリティーの料金や、VR体験の料金は、この記事を書いた時点で確認できた資料にはありません。

神居古潭の見どころ

北海道の観光サイトによると、神居古潭は、石狩川が上川盆地から石狩平野へ流れ出る境界に広がる峡谷です。川沿いの「おう穴群」は最大直径が約5mで、旭川市の天然記念物に指定されています。対岸には1910年築の旧神居古潭駅舎があり、周りにはD51を含む蒸気機関車が展示されています。秋はカエデやナナカマドが彩る場所とも紹介されています。

ツアーのコースにある「神居大橋」「旧神居古潭駅舎」「トンネル」は、いずれもこの見どころの中にあります。

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問い合わせ先と情報源

ジオツアーとワークショップの主催は、大雪山カムイミンタラジオパーク構想推進協議会(協力は一般社団法人チカラペ舎)です。事務局は旭川市教育委員会社会教育部社会教育課内で、電話は0166-25-7190(旭川市の報道依頼文書に記載)です。

アイキャッチの写真:神居古潭付近の石狩川(撮影 S30改/CC BY 3.0、文字を加工)。

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