- 結論:名寄市の駅前交流プラザ「よろーな」で、11月1日(日)9:30から第33回児童将棋大会が開かれる。参加できるのは名寄市と近隣8町村に住む小学生で、参加料は無料。申込みは10月23日(金)必着。
- 対象者:名寄市・士別市・下川町・美深町・剣淵町・和寒町・中川町・幌加内町・音威子府村に住んでいる小学生と、その保護者。初心者で、棋力は問われない。
- 今どうすればよいか:参加するなら10/23までに、申込書のQRコードから申し込むか、申込書を書いて児童センターへ送る・FAXする・持っていく。入賞したときに賞状を申込書の記載から作るので、申込書は大人が記入する。
- 最終確認:2026年10月12日 11時 確認
- 確認の種類:公式で確認済み
- まだ確認できていないこと:参加人数の上限や、申込みを締め切る前に定員になるかどうかは、確認した公式の案内に書かれていない。会場の駐車場の台数も書かれていない。過去の大会の様子は、SNSでは見つからなかった。
大会の日時と会場
名寄市の「第33回児童将棋大会」の案内によると、日時は2026年11月1日(日)で、受付は9:00から、開会式は9:20、対局の開始は9:30、終了は13:00の予定。会場は駅前交流プラザ「よろーな」の1階大会議室(名寄市東1条南7丁目1番地10、電話 01654-9-4607)。主催は日本将棋連盟名寄支部で、名寄市児童センターが協力する。案内は「初心者・棋力問いません。将棋に触れてみませんか?」と呼びかけていて、名寄市出身のプロ棋士・石田直裕六段のミニ講座と指導将棋が予定されている。
申込みは10/23(金)必着、方法は3つ
実施要項の申込期限は令和8年10月23日(金)まで(必着)。申込み先は、名寄市児童センター「ほっと21」(〒096-0041 名寄市西11条北2丁目12番地54、電話・FAX 01654-3-3465)。参加を希望する子どもは、学校の先生から申込書をもらって、10/23までに児童センターに申し込む。申込みの方法は、申込書や「なよろっこ」などに載っているQRコードを読み取って申し込むか、申込書に氏名・住所・電話番号・学校名(学年)・保護者氏名を書いて、郵送・FAX・児童センターへ持参する。個人用と団体用の申込書がある。
「必着」は、10/23の当日までに児童センターへ届いている必要があるという意味。郵送だと配達の日数がかかるので、締切まで日がないときは、QRコードからの申込み、FAX、持参のほうが間に合いやすい。申込み後に体調不良などで欠席するときは、児童センターへ連絡する。当日の欠席は、よろーなに連絡する。
当日の流れと持ち物
競技は予選リーグと決勝トーナメントを予定していて、組み合わせの抽選は当日に行う。成績上位者が表彰され、参加者全員に参加賞がある。参加料は無料。持ち物で公式に書かれているのは、飲み物(各自持参)だけ。対局は13時までに終わる予定なので、昼食の時間は設けないと実施要項にある。受付の9:00から終了の13:00までは4時間なので、軽食や水分を子どもに持たせるかどうかは、各家庭で決めることになる。
士別から電車で行くなら、7:13発の1本だけ
会場のよろーなは、実施要項の周辺図で、JR名寄駅のすぐ南側にある。JR北海道の時刻・運賃検索で、士別から名寄へ11月1日(日)の9:10までに着く便を調べると、乗り換えなしで士別7:13発・名寄7:37着が出る(距離22.3km、運賃580円)。その前は10月31日の23:34発で、7:37着より後で9:10までに名寄に着く便は出なかった。つまり士別から電車で受付に間に合うのは、7:13発の1本になる。受付開始(9:00)までの待ち時間は約1時間20分。時刻は「JR時刻表」令和8年10月号にもとづくデータで、ダイヤが変わる場合がある。
問い合わせ先
名寄市児童センター(電話・FAX 01654-3-3465)。名寄市の記事は名寄市のカテゴリにまとめている。
情報源
- 名寄市児童センター「第33回児童将棋大会」と、同ページの実施要項・大会要項(PDF。申込期限と周辺図は画像で確認、2026年10月12日確認)
- JR北海道 時刻・運賃検索(jrhokkaidonorikae.com)(士別から名寄、2026年11月1日の到着9:10で検索、2026年10月12日確認。データは「JR時刻表」令和8年10月号にもとづく)
アイキャッチ写真: 将棋の盤と駒(撮影 yoppy from Kawasaki, Kanagawa, Japan/CC BY 2.0、文字を加工)
