結論: OMO7旭川(旭川市6条通9丁目)の「旭川まちなか焚き火Bar」は2026年9月1日(火)から11月3日(火)まで、19:00〜23:00に5階の屋外スペースで開かれていて、入場は無料。ドリンクは500円から、おつまみは1,800円から。10/10(土)は、毎週金・土曜に開く有料のアロマスプレー体験が休みになる日。
対象者: 旭川の中心部で、夜に焚き火を囲んで飲みたい人。年齢制限はなく、宿泊しなくても使える。
今どうすればよいか: 三連休(10/10〜12)に行くなら、19:00以降に5階の屋外スペースへ。アロマスプレー体験を目当てにするなら、10/10(土)は休みなので、公式が示す開催日を確かめてから行く。
最終確認: 2026年10月9日 9時 確認
確認の種類: 公式で確認済み(星野リゾートのOMO7旭川の公式ページ)
まだ確認できていないこと: 予約が要るかどうかと、雨の日の扱いは、公式ページに書かれていない。提携駐車場(タイムズ)が焚き火Barだけの利用でも使えるかも書かれていない。
開催期間は9/1〜11/3、時間は19:00〜23:00
公式の「【期間限定】旭川まちなか焚き火Bar」のページによると、期間は2026年9月1日(火)から11月3日(火)まで、開催時間は19:00〜23:00。集合場所は5階の屋外スペース。年齢制限はない。
入場は無料、飲み物は500円から
料金は入場無料。ドリンクは500円から、おつまみは1,800円から、と公式ページに書かれている。公式は、街中にいながら森の中にいるような空間で、木の息吹を感じる家具や空間装飾に包まれて焚き火を楽しむ企画だと説明している。
アロマスプレー体験は金・土の19:00〜21:00、10/10は休み
期間中は、旭川市のシンボルツリーであるナナカマドの蒸留水に、ティーツリーやレモングラスなど10種類の香りのオイルから好きな香りを選んでブレンドし、持ち帰れるワークショップも日付を限って開かれる。料金は1本1,000円。
開催日は、公式ページで「毎週金曜日・土曜日」とされていて、9月26日(土)・10月3日(土)・10月10日(土)は除かれている。時間は19:00〜21:00。三連休の初日の10/10(土)は、この除外日にあたる。
白樺やオニグルミの「建材にならない木」を使った家具
公式ページによると、会場には、waft株式会社との協業で、建築資材にならない白樺やオニグルミの個性的な歪みや年輪を、旭川家具の技術でデザインとして取り入れた家具や空間装飾がある。waft株式会社は「100年後により良い森をのこす」をパーパスに掲げている、と書かれている。
行き方と駐車場
公式のアクセスページによると、所在地は〒070-0036 北海道旭川市6条通9丁目。JR旭川駅から徒歩で約15分、タクシーで約5分。旭川空港からは、空港連絡バスで「6条9丁目」バス停まで約50分。
車で行くときの提携駐車場(タイムズ)は、1,000円/24時間(入庫ごとに料金がかかる)で、予約はできず先着順。満車のときは、近くの提携外の駐車場を案内するとされている。焚き火Barだけを利用する人がこの提携料金を使えるかは、公式ページに書かれていない。
旭川市のほかの記事
三連休(10/10〜12)の旭川の催しは、旭川市のカテゴリにまとめている。旭川駅の最終電車は、旭川駅の終電の記事に載せている。
情報源
- 【期間限定】旭川まちなか焚き火Bar(OMO7旭川 by 星野リゾート 公式)(期間・時間・料金・集合場所・アロマスプレー体験。2026年10月9日に確認)
- アクセス(OMO7旭川 公式)(住所・行き方・提携駐車場。2026年10月9日に確認)
アイキャッチ写真: OMO7旭川(2020年1月・冬の撮影、撮影 RJD/CC BY 3.0、文字を加工)
