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旭川市博物館の駐車場は約400台が無料|大雪アリーナ裏の共用で予約できず、観覧料は10/1から大人440円

旭川市博物館(旭川市神楽3条7丁目、大雪クリスタルホール内)の駐車場は、隣の旭川大雪アリーナの裏側にあり、約400台が無料。大型バスも10台ほど停められる。ただし近くの施設と共用で、予約はできない。行事やイベントで満車になることもある。旭川市の公式ページ「旭川市博物館へのアクセス・駐車場」の案内にもとづく(2026年10月6日に確認。ページの最終更新日は2026年9月10日)。観覧料は2026年10月1日に改定され、大人は440円になった。

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駐車場は大雪アリーナの裏、約400台で無料

公式ページによると、車で行くときは、JR旭川駅から忠別川を挟んだ対岸側になる。カーナビには「旭川市博物館」か「大雪クリスタルホール」と入れる。道央自動車道の旭川鷹栖ICからは6.3km、約25分。

駐車場は、隣の旭川大雪アリーナの裏側にある無料の駐車場で、約400台が停められ、大型バスも10台ほど停められる。近隣施設との共用スペースなので、予約はできず、行事やイベントなどで満車の場合もある、と書かれている。

観覧料は10/1から改定、大人は440円

市の利用案内(最終更新は2026年10月1日)によると、開館時間は9:00〜17:00で、入館は16:30まで。旭川市博物館だけの観覧料は次のとおり。

  • 大人: 個人440円、団体350円、年間パスポート880円
  • 高校生: 個人290円、団体230円、年間パスポート580円
  • 旭川市内在住70歳以上: 個人220円(団体・年間パスポートの設定はない)
  • 中学生以下: 無料

同じ料金区分の人が20人以上のときは団体料金になる。年間パスポートは、最初に観覧した日から1年間有効。令和8年(2026年)10月1日に観覧料を改定していて、9月30日までに発行された年間パスポートは、10月1日以降もそのまま期限まで使える(差額の追加払いは要らない)。

博物館は旭川市科学館との共通観覧券も発行している、と公式の利用案内に書かれている。団体で行くときの詳しい条件は、市の「旭川市博物館団体利用案内」のページで確かめる。料金の改定の詳細は、市の改定のお知らせのページに載っている。

休館日の決まり

公式の利用案内では、休館日は、10月から5月の毎月第2・第4月曜日(祝日にあたる場合はその翌日)と、年末年始(12月30日から1月4日まで)、施設点検日とされている。具体的な休館日は、出かける前に博物館の公式の案内で確かめる。

電車・バス・飛行機で行くとき

  • JR: 旭川駅南口西側から、クリスタル橋経由で約800メートル、徒歩で約10分
  • バス: 最寄りは2つ。「大雪クリスタルホール前」(神楽3条7丁目)は博物館にいちばん近く、旭川電気軌道93番、道北バス443番が使える。「神楽4条7丁目」は旭川電気軌道80番・81番、道北バス39番・43番が使える
  • 飛行機: 旭川空港から約18.8km、車で約40分

バスの時刻は、「バスキタ!」のホームページか、各バス会社で確かめる、と公式ページに書かれている。

問い合わせ先

旭川市教育委員会社会教育部博物館(〒070-8003 神楽3条7丁目、大雪クリスタルホール内)で、電話は0166-69-2004。受付は8:45〜17:15(休館日を除く)。

旭川市のほかの記事

隣の旭川大雪アリーナの駐車場については、大雪アリーナの駐車場の記事に書いている。旭川市の記事は旭川市のカテゴリにまとめている。

情報源

アイキャッチ写真: 大雪クリスタルホール(パブリックドメイン)

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