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富良野駅の終電は旭川方面20:47、滝川方面21:00|令和8年10月号時点、特急なら旭川23:25着も

富良野駅から普通列車で乗り換えなしで帰れる最終は、旭川方面(JR富良野線)が20:47発、滝川方面(JR根室本線)が21:00発。どちらも運賃だけで帰れる最後の便で、これを逃しても旭川方面だけは乗り換えを挟めば23:25着の便がある。

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旭川方面の最終は20:47発、1本前は19:16発

JR北海道の時刻・運賃検索(jrhokkaidonorikae.com)で「終電」を調べると、富良野駅からJR富良野線・旭川行きの、乗り換えなしで帰れる最終は20:47発・21:47旭川着(運賃1,380円)。1本前は19:16発・20:27旭川着。

20:47発に乗り遅れても、21:00発の根室本線・滝川行きに乗り、滝川で22:52発の特急カムイ45号に乗り継げば、旭川に23:25に着ける(運賃2,530円+指定席料金1,680円)。特急料金がかかるうえ、乗り継ぎの時間に余裕を見ておきたい。

滝川方面の最終は21:00発、1本前は18:02発

富良野駅からJR根室本線・滝川行きの、乗り換えなしの最終は21:00発・21:58滝川着(運賃1,380円)。1本前は18:02発・19:03滝川着。

時刻は平日も土日祝も同じ

2026年10月1日(木・平日)と10月3日(土)で同じ検索をすると、どちらも同じ時刻が出た(2026年10月号のJR時刻表時点。年末年始や臨時列車の運転で変わることがある)。

旭川方面は乗り換えで2時間25分、乗り換えなしなら1時間

JR富良野駅
JR富良野駅(撮影 Alberth2/CC BY 3.0)

同じ日の検索結果を所要時間で比べると、乗り換えなしの富良野線(20:47発)は1時間で旭川に着く。乗り換えありの滝川経由・特急利用(21:00発)は2時間25分かかり、その分、特急券・指定席券の1,680円が運賃1,380円に加わって合計4,210円になる。急いでいなければ、乗り換えなしの便のほうが安くて早い。

時刻表は自分でも確かめられる

ここに載せた時刻は、株式会社交通新聞社発行の「JR時刻表」令和8年10月号にもとづくデータ(jrhokkaidonorikae.comの表示)。始発から終電までの一覧や途中駅の時刻は、著作権の関係でここには載せられない。出かける日の全部の便や、旭川・滝川以外の行き先を確かめたい人は、jrhokkaidonorikae.comの検索ページで「富良野」から行き先と日時を入れて調べられる。

滝川方面は21:00発を逃すと遠回りになる

滝川方面は、21:00発(乗り換えなし・1,380円)を逃すと、次善の策として旭川経由の乗り継ぎが出るが、富良野発19:16の便に乗って旭川で特急に乗り継ぐ形になり、運賃・料金の合計は4,210円、滝川着は21:32からで、21:00発に乗るより時間もお金もかかる。滝川方面は、乗り換えなしの最終(21:00発)を逃さないのが実質的に唯一の手段になる。

距離は旭川方面54.8km、滝川方面54.6km

検索結果に表示された距離は、富良野線(富良野〜旭川)が54.8km、根室本線(富良野〜滝川)が54.6kmで、ほぼ同じ。旭川方面へ乗り換えなしで向かうと1時間、滝川方面へ乗り換えなしで向かうと58分かかる。乗り換えありで旭川・滝川を経由してさらに遠くへ向かう場合の距離は107.9〜108.1km(片道2時間20分前後)になる。

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情報源

アイキャッチ写真: JR富良野駅(撮影 T DMY/CC BY 3.0)

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