- 結論:富良野スキー場の2026-2027シーズン券は、早割が10月16日(金)まで。おとなは76,000円で、11月14日(土)発売の一般(98,000円)より22,000円安い。営業開始は11月28日(土)の予定。
- 対象者:富良野スキー場でシーズン券を買うか迷っている、おとな・高校生・中学生・シニア。
- 今どうすればよいか:早割は新富良野プリンスホテルのピクニックガーデン受付で、8:00〜14:00に買う。顔写真1枚(3.5cm×3.5cm程度)と身分証明書のコピーを持っていく。
- 最終確認:2026年10月9日 9時 確認
- 確認の種類:公式で確認済み
- まだ確認できていないこと:営業開始日は「予定」で、積雪状況などで変わることがある。早割をインターネットで買えるかどうかは、確認した公式ページに書かれていない。
早割シーズン券の料金:おとな76,000円、高校生66,000円
新富良野プリンスホテルの2026-2027シーズン券のご案内(PDF)によると、早割シーズン券の販売期間は2026年10月1日(木)から10月16日(金)まで。料金は消費税込みで、次のとおり。
| 券種 | 早割(〜10/16) | 一般(11/14〜) | 差額 |
|---|---|---|---|
| おとな | 76,000円 | 98,000円 | 22,000円 |
| 高校生 | 66,000円 | 82,000円 | 16,000円 |
| 中学生 | 57,000円 | 72,000円 | 15,000円 |
| シニア | 59,000円 | 75,000円 | 16,000円 |
| 小学生・未就学児 | 3,000円 | 3,000円 | 0円 |
小学生と未就学児の3,000円は、公式ページでは「発行手数料」と書かれている。ナイター券は、早割だと両エリアが25,000円、北の峰ナイターが14,000円。一般の両エリアナイターは28,000円で、早割より3,000円高い。差額の列は、早割と一般の金額の差を計算したもの。
9/25までの超早割と、10/9までの市民限定は別枠
同じPDFには、超早割(9月18日〜25日、おとな73,000円)と、富良野市民限定(9月18日〜10月9日、市民おとな69,000円・市民高校生59,000円・市民シニア52,000円)の料金も載っている。超早割はすでに終わっていて、市民限定は10月9日までなので、これから買う人が選べるのは早割か一般になる。早割は超早割より3,000円(おとな)高く、一般より22,000円安い。
買い方:ピクニックガーデン受付で8:00〜14:00、写真と身分証のコピーが要る
公式ページによると、シーズン券の販売場所は3か所ある。早割を買えるのは、新富良野プリンスホテルの「ピクニックガーデン受付」で、10月1日〜16日の8:00〜14:00。11月14日からの一般シーズン券は、「富良野ステーション チケットセンター」で8:30〜15:00(冬期営業開始後は営業時間内)。北の峰エリアの「北の峰ステーション チケットセンター」は営業開始から営業終了までとされている。
持ち物は2つ。顔写真1枚(3.5cm×3.5cm程度、3か月以内に撮影、顔がはっきり分かるもの、帽子・サングラス不可、背景無地)と、身分証明書のコピー(中学生・高校生は学生証でもよく、小学生以下は不要)。写真を忘れても、窓口で1,000円で撮影してもらえる。シニア料金は60歳以上(要証明書)で、1967年4月1日生まれまでが対象。キーカードは複数人で使えず、同じ人だけが使える。
1日券と比べると、おとな76,000円は何日で元が取れる
同じ公式ページの2026-2027シーズンのリフト料金は、おとなの1日券が初滑り期間(11/28〜12/4)の一般が7,500円、通常期間(12/5〜3/22)の一般が9,000円。通常期間の1日券(9,000円)だけで計算すると、早割のおとな76,000円は9日分(81,000円)で上回り、一般のおとな98,000円は11日分(99,000円)で上回る。8日以内の滑走なら1日券のほうが安い計算になる。ここでの日数は、1日券の料金から割り算した目安で、混雑や天候は入っていない。
営業は11/28から、初滑りは12/4まで
公式ページは、2026-2027シーズンの営業期間を2026年11月28日(土)から2027年5月5日(水・祝)まで(予定)としている。富良野ゾーンは11月28日〜12月4日が初滑り、12月5日〜3月22日がシーズン、3月23日〜5月5日が春スキー。営業時間は8:30〜16:00(または日没)で、春スキーは9:00〜16:00。ナイターは富良野ゾーンが12月中旬〜3月21日、北の峰ゾーンが12月下旬〜3月21日。北の峰ゾーンは春スキー期間はCLOSEDとされている。積雪状況やリフトの故障で営業内容が変わることがあると、公式ページに書かれている。
購入者の特典と、なくしたときの費用
シーズン券を買った人は、富良野スキー場以外の「北海道シーズンネット」加盟スキー場で、1日券などの特典を特別料金で使える(予定)と案内されている。キーカードをなくしたときの再発行は10,000円、壊したときは3,000円(どちらも税込み)かかる。
関連の記事
超早割の締切(9/25)のときに書いた記事は富良野スキー場のシーズン券の記事。10月3日から18日までのロープウェーの秋季営業は富良野ロープウェーの記事にある。富良野市の記事は富良野市のカテゴリにまとめている。
情報源
- 新富良野プリンスホテル「2026-2027シーズン 富良野スキー場 シーズン券(PDF)」(2026年10月9日確認。料金表の画像を目で読んで確かめた)
- 新富良野プリンスホテル「富良野スキー場 リフト料金・シーズン券」(2026年10月9日確認)
- 新富良野プリンスホテル「富良野スキー場 ウインター」(営業開始日、2026年10月9日確認)
アイキャッチ写真: 富良野スキー場の遠景(撮影 wakimasa、2008年2月撮影、パブリックドメイン。文字を加工)
