旭川市の図書館5館のうち、駐車場の台数が公式に示されているのは、神楽図書館が120台(身障者用2台を含む)、東光図書館が50台(同2台)、末広図書館が9台(同1台)。永山図書館は永山市民交流センターと共用で、中央図書館は専用が身障者用の4台だけなので、常磐公園内の駐車場を使う。いずれも旭川市の公式ページ「図書館の駐車場について」(最終更新日2026年3月27日)と、各図書館のページ(最終更新日2026年10月2日)の案内にもとづく(2026年10月6日に確認)。
5館の駐車場を並べる
- 中央図書館(常磐公園): 身障者専用駐車場が4台のみ。常磐公園内駐車場と常磐公共駐車場を使える
- 末広図書館(末広3条2丁目): 9台、うち身障者用1台
- 永山図書館(永山3条19丁目、永山市民交流センター内): 市民交流センターと共用
- 東光図書館(東光6条4丁目): 50台、うち身障者用2台
- 神楽図書館(神楽3条6丁目、神楽市民交流センター内): 120台、うち身障者用2台(市民交流センターと共用)
永山と神楽は市民交流センターの中にあり、駐車場はセンターと共用。センターのほかの催しがあるときは、図書館の利用者だけの台数ではなくなる。
中央図書館は常磐公園の駐車場を使う
中央図書館の専用駐車場は、身障者専用の4台だけ。ほかの人は、常磐公共駐車場、公園駐車場、旭橋下流左岸広場駐車場などを使うことになる。公式の中央図書館のページでは、常磐公共駐車場は、図書館を使う人が1階カウンターで整理券にスタンプをもらう仕組みになっている。
駐車場ごとの使える人や時間、旭橋下流左岸広場駐車場が5月1日〜10月31日だけであることは、常磐公園の駐車場の記事にまとめている。
神楽と東光は台数が多い
台数が公式に示されている3館のうち、神楽図書館は120台と多く、東光図書館の50台、末広図書館の9台と続く。末広図書館は9台のうち1台が身障者用なので、一般の車は8台になる(この引き算はこの記事で行った)。末広に車で行くときは、満車になる場合を考えておく。
身障者用の駐車スペース
公式に身障者用の台数が示されているのは、中央図書館(4台)、末広図書館(1台)、東光図書館(2台)、神楽図書館(2台)の4館。永山図書館は市民交流センターと共用とされていて、身障者用の台数は書かれていない。中央図書館では、障害のある人が図書館を使うときの身障者専用駐車場は、利用する人が1階カウンターに申し出る、と中央図書館のページに書かれている。
開館の時間帯と問い合わせ先
各館のページに載っている受付時間と電話は、次のとおり。
- 中央図書館: 火〜金曜日 9:30〜19:00、土・日・祝日 9:30〜18:00。電話0166-22-4174
- 末広図書館: 火〜金曜日 10:00〜18:00、土・日曜日 10:00〜17:00。電話0166-54-7111
- 永山図書館: 火〜金曜日 10:00〜18:00、土・日曜日 10:00〜17:00。電話0166-47-8080
- 東光図書館: 火〜金曜日 10:00〜18:00、土・日曜日 10:00〜17:00。電話0166-39-3939
- 神楽図書館: 火〜金曜日 10:00〜18:00、土・日曜日 10:00〜17:00。電話0166-61-6711
休館日は、各館のページと市の図書館のホームページで確かめる。
バス停
各館のページが示すバス停は、中央図書館が「常磐公園前」(旭川電気軌道・道北バス)、末広図書館が「末広3-1」(旭川電気軌道・道北バス)、永山図書館が「永山2-19」(道北バス)、東光図書館が「東光7-3」(旭川電気軌道)、神楽図書館が「大雪クリスタルホール前」(旭川電気軌道・道北バス)。
旭川市のほかの記事
旭川市の記事は旭川市のカテゴリにまとめている。旭川市の駐車場の記事には、旭山動物園の駐車場もある。
情報源
- 図書館の駐車場について(旭川市)(5館の台数。最終更新日2026年3月27日。2026年10月6日に確認)
- 旭川市中央図書館(住所・受付時間・駐車場・バス停・電話番号。最終更新日2026年10月2日)
- 旭川市末広図書館/旭川市永山図書館/旭川市東光図書館/旭川市神楽図書館(住所・受付時間・駐車場・バス停・電話番号。いずれも最終更新日2026年10月2日。2026年10月6日に確認)
アイキャッチ画像: AIで作成したイメージ(実在の駐車場の写真ではありません)
