三連休(10/10〜12)の美瑛町では、十勝岳の噴火警戒レベル3(入山規制)が続いていて、道道966号(十勝岳温泉美瑛線)は十勝岳望岳台ゲートから十勝岳温泉の間が通行規制になっている。望岳台へは通行できる。白金温泉地区は、美瑛町が「平常営業」と案内している。四季彩の丘は10月は入園料・駐車料が無料、青い池の駐車場は普通車1,000円(2026年10月時点)。
- 対象者: 三連休に美瑛町(青い池・白金温泉・四季彩の丘・十勝岳方面)へ行く人
- 今どうすればよいか: 十勝岳方面は、気象庁が毎週月曜・金曜の16時に出す最新の火山情報と、美瑛町の「十勝岳について」を出発前に確かめる。青い池・四季彩の丘は下の料金と時間を見る
- 最終確認: 2026年10月9日 8:50(美瑛町の「十勝岳について」と、各施設の公式の表示)
- 確認の種類: 公式で確認済み
- まだ確認できていないこと: 10/9 16時発表の気象庁の最新の火山情報、10/10〜12の天候と混雑
十勝岳はレベル3が続き、望岳台へは通行できる
美瑛町の「十勝岳について」には、2026年9月12日(土)9:30に札幌管区気象台が十勝岳の噴火警戒レベルを「2」から「3(入山規制)」に引き上げたこと、火口から概ね3kmの範囲では大きな噴石に警戒すること、規制は火口周辺のみで白金地区・居住地区への規制ではないことが書かれている。直近の火山情報の欄には、「火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続」「道道966号(十勝岳温泉美瑛線)は、十勝岳望岳台ゲートから十勝岳温泉の間を通行規制しています。なお、十勝岳望岳台へは、通行可能です」とある。
町のページには、気象庁が毎週月曜日と金曜日の16時に最新の情報を発表すると書かれている。10/9は金曜日にあたる。詳しくは十勝岳の噴火警戒レベル3と白金・望岳台の記事にまとめている。
白金温泉・白金方面のバス
白金温泉地区は、町のページで「平常営業」と案内されている。旭川方面からの公共交通は、道北バス白金線・美瑛白金線の10/1のダイヤ改正の記事にまとめている。
青い池の駐車場は普通車220台・1,000円
美瑛町の「青い池ライトアップ」のページによると、青い池に隣接する駐車場は普通自動車220台・大型自動車20台。料金は普通自動車1,000円、大型自動車6,000円、二輪自動車300円。10/22からは青い池とビルケの森のライトアップが始まり、10月・11月の点灯は17:00から21:00まで(青い池・ビルケの森ライトアップ 2026-27の記事)。三連休の10/10〜12はライトアップの期間前になる。
四季彩の丘は10月は入園料・駐車料が無料
四季彩の丘の公式サイトでは、10/1から入園料・駐車料が無料で、10月の営業時間は8:40〜17:00。10/4時点の花畑は、奥側でコキアの紅葉が進み、ダリアも少し咲いている。アルパカ牧場は高校生以上500円・小中学生300円(四季彩の丘の10月の記事)。

フェルム ラ・テール美瑛の収穫祭とオクトーバーフェスト
フェルム ラ・テール美瑛では、10/10〜31に「秋の収穫祭」がある。10/10・11・12の3日間は、屋外にテントを出してオクトーバーフェスト(マルシェ・焚き火・ソーセージなど)を行う。収穫祭限定のパンは、りんごブリオッシュが432円、じゃがバターパンが378円(税込)(フェルム ラ・テール美瑛の収穫祭の記事)。
美瑛駅の終電
JR美瑛駅から乗り換えなしで帰れる最終は、旭川方面が21:19発、富良野方面が23:07発で、土日も同じ(美瑛駅の終電の記事)。
美瑛町のほかの記事
美瑛町の記事は美瑛町のカテゴリにまとめている。
情報源
- 美瑛町「十勝岳について」(十勝岳の噴火警戒レベル・道道966号の規制・白金温泉。2026年10月9日に確認)
- 美瑛町「青い池ライトアップ」(青い池の駐車場の台数・料金・ライトアップの時間。2026年10月9日に確認)
- 四季彩の丘「10/4花畑〈10/1〜入園・駐車料無料〉」(2026年10月4日掲載)
- 美瑛町観光協会「フェルムラ・テール美瑛 秋の収穫祭」(2026年9月25日掲載)
アイキャッチ画像はAIで作成したイメージです。実在の場所の写真ではありません(gpt-image-1-miniで作成)。
