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士別市立博物館の講座|古文書教室は10/18、昔の道具は10/24、お風呂ブザー工作は11/21、定員は先着10〜15名

  • 結論:士別市立博物館は、10月から12月にかけて講座を5回開く。古文書教室の第2回が10月18日(日)、「昔の道具を使ってみよう」が10月24日(土)、古文書教室の第3回が11月15日(日)、科学工作「お風呂ブザーを作ろう」が11月21日(土)、「本物の葉っぱで作るミニツリー」が12月6日(日)。どれも先着で、定員は10〜15名。
  • 対象者:士別市や近隣で、歴史や工作の講座に参加したい人。古文書教室は中学生以上、「昔の道具」はどなたでも、お風呂ブザーは小学生。
  • 今どうすればよいか:10/18の古文書教室は前日の10/17までに、博物館へ電話・ファックス・メール・申込フォームのどれかで申し込む。10/24の「昔の道具」は10/23まで。
  • 最終確認:2026年10月9日 15時 確認
  • 確認の種類:公式で確認済み
  • まだ確認できていないこと:各講座に今も空きがあるかどうか、10/24などの講座に間に合うバスの時刻、会場の駐車場の台数は、市のページに書かれていない。
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5つの講座の日程・費用・定員

講座 開催日・時間 会場 対象 定員(先着) 費用 申込
古文書教室 第2回 10/18(日)13:30〜15:00 士別市民文化センター視聴覚室 中学生以上 15名 200円(資料代) 前日まで(11/14受付終了)
昔の道具を使ってみよう 10/24(土)13:30〜15:30 士別市立博物館視聴覚室 どなたでも(小学3年生以下は保護者同伴) 15名 無料 10/4〜10/23
古文書教室 第3回 11/15(日)13:30〜15:00 士別市民文化センター視聴覚室 中学生以上 15名 200円(資料代) 前日まで
お風呂ブザーを作ろう 11/21(土)10:00〜12:00 士別市立博物館視聴覚室 小学生(1〜3年生は保護者同伴で参加可) 10名 300円 9/25〜11/14
本物の葉っぱで作るミニツリー 12/6(日)13:30〜15:00 士別市立博物館視聴覚室 どなたでも(小学3年生以下は保護者同伴) 10名 200円 10/7〜11/29

古文書教室は全3回、10/18は「明治の新聞に見る天塩川流域のアイヌ民族」

士別市の「士別市立博物館講座『古文書教室』(全3回)」の案内によると、古文書から士別や北海道の歴史を読み解く講座。第1回(8/23)は明治時代の士別村役場の文書「諸調査統計綴」、第2回(10/18)は明治時代の新聞からみる天塩川流域のアイヌ民族に関する文書、第3回(11/15)は明治時代の日向農場に関する文書を扱う。持ち物は筆記用具と、お持ちの人はくずし字用例辞典。申込みは各回の前日までに博物館へ連絡する。

「昔の道具を使ってみよう」は10/24、申込は10/23まで

博物館収蔵の民具を使う体験型のワークショップ。申込みは10月4日(日)から10月23日(金)まで。

お風呂ブザーは11/21、300円の工作で定員は10名

水道水がわずかな電気を通すことを利用し、小さな電気信号を大きくする電子部品(トランジスタ)を使って、お風呂などの水位を感知してブザーが鳴る回路を作る。申込みは9月25日から11月14日まで。

ミニツリーは12/6、針葉樹の葉で作る

士別市の案内によると、トウヒやモミなどの針葉樹の葉っぱで小さなクリスマスツリーを作る講座。未就学児は紙コップと葉っぱを使ったツリーを作る。申込みは10月7日から11月29日まで。

会場が2つに分かれている:古文書教室は市民文化センター、ほかは博物館

4つの講座のうち、古文書教室(10/18・11/15)の会場は士別市民文化センター視聴覚室で、「昔の道具」「お風呂ブザー」「ミニツリー」は士別市立博物館視聴覚室になる。申込みのときに会場を確かめたい。

士別市民文化センターは、公式のアクセスページによると、JR士別駅から歩いて20分、士別軌道の市内巡回バスで「市役所前」まで行けば歩いて4分。センターの開館時間は土曜・日曜・祝日が9:00〜17:00なので、日曜の13:30〜15:00の古文書教室は開館時間の中に収まる。駐車場の台数は、確認したアクセスページには書かれていない。

士別市立博物館は士別市中心部の西側にあり、公式の案内では「車での来館が便利」とされている。JR士別駅から歩いて約30分、バスかタクシーなら約5分。バスは道北バス名寄線の「士別駅前」から「博物館前」までで、1〜2時間に1本程度。公式ページには「士別駅前14時51分発が開館時間内に間に合う最後の便(2024年10月現在)」と書かれていて、13:30開始の講座に間に合うバスの時刻は、確認できたページには出ていない。タクシーは士別ハイヤー(電話 0165-23-5000)。博物館の開館時間は10月〜3月が10:00〜16:30で、休館日は月曜・火曜。講座がある土曜・日曜は開館している。

初めて申し込む人が迷いやすい点

  • 古文書教室は各回の史料が別で(第2回は明治の新聞、第3回は明治の日向農場の文書)、申込みも「各回の前日まで」とされている。申込みは回ごとで、第1回への参加を条件にする記載は案内に無い。
  • 古文書教室の持ち物は筆記用具で、くずし字用例辞典は「お持ちの方は」とされている。辞典が無いと参加できないとは書かれていない。
  • 博物館の入館料は高校生以上が個人100円、中学生以下は無料と公式の利用案内にあるが、講座の参加費(200円・300円など)とは別にかかるかどうかは、講座の案内に書かれていない。申込みのときに博物館へ聞いておくと確実。
  • 博物館には、荷物用ロッカー、自動販売機、食事スペースや飲食の売店、Wi-Fiが無いと公式の利用案内に書かれている。飲み物は持参したほうがよい。

先着の講座は埋まるのが早い

博物館の公式ページの講座一覧では、今年度の講座のうち「石器づくり体験」「地質めぐり〜中生代の化石さがし&クリーニング体験〜」「ウチダザリガニ捕獲体験&池の生き物さがし」「水辺の生き物観察会 inトヨタ士別試験場」の4つに「【定員満了】」と付いている。定員は先着10〜15名と小さいので、申込みは早めがいい。SNSで「士別市立博物館」を探すと、直近30日の投稿は2件で、どちらも建物(レンガ造りの外観)に触れたもので、講座の感想は見つからなかった。

申込み先と問い合わせ

申込みは、博物館へ電話・ファックス・メール・申込フォームのいずれか。3つの案内ページとも、問い合わせ先は士別市教育委員会生涯学習部 博物館(電話 0165-22-3320)。

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情報源

アイキャッチ写真: 古い書類と筆記具のイメージ(AIで作成したイメージ)

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