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旭川美術館の大広重展は9/19-11/23|観覧料一般1,000円、ランチ&トークは9/30締切・定員20名

北海道立旭川美術館(旭川市常磐公園内)で、展覧会「大広重展―東海道五拾三次と雪月花 叙情の世界」が2026年9月19日(土)から11月23日(月)まで開かれている。観覧料は一般1,000円、高大生600円、中学生以下無料(2026年9月時点)。申し込みが要る催しは締め切りが近く、10月10日のランチ&トークは9月30日(水)締め切り・定員20名、11月1日の特別講演会は10月1日(木)から電話(0166-25-2577)で受け付ける。

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会期と観覧料

会期 2026年9月19日(土)〜11月23日(月)
開館時間 9:30〜17:00(入場は16:30まで)
場所 北海道立旭川美術館(〒070-0044 旭川市常磐公園内)
電話 0166-25-2577
観覧料(2026年9月時点) 当日 前売・10名以上の団体
一般 1,000円 800円
高大生 600円 400円
中学生以下 無料 —

前売券の販売は9月18日(金)で終わっている。学校の教育活動で利用する小・中・高校生とその引率者は無料。身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者手帳を持っている人(ミライロID利用可)とその介護者1名なども無料。美術館は、ファミリー割引、リピーター割引、旭川リンク・リンク・ミュージアムによる割引などもあるとしていて、詳しくは旭川美術館に問い合わせるよう案内している。

美術館は会期について「主催者の都合により、中止または変更する場合があります」としている。

申し込みが要る催しと締め切り

催し 日時 参加料 定員 申し込み
ランチ&トーク「食べて学ぼう、江戸の食文化」 10月10日(土)11:30〜13:00 2,800円(本展団体観覧料+お食事代) 20名 9月19日(土)から電話受付、9月30日(水)締め切り
特別講演会「風景画だけじゃない!歌川広重のマルチな才能」 11月1日(日)14:00〜(約90分) 聴講無料 50名 10月1日(木)から電話受付

電話は0166-25-2577。美術館は「休館日(月曜。月曜が祝日の場合、翌火曜)を除く、午前9時30分~午後5時の間にお電話ください。定員に達ししだい、締め切らせていただきます」と案内している。ランチ&トークは、広重の浮世絵をイメージした特製和食弁当(提供:天麩羅割烹すみ)を食べながら学芸員の解説を聞く催しで、会場は当館講堂・第1展示室(要観覧券)。特別講演会の講師は山本野理子氏(川崎浮世絵ギャラリー主任学芸員)で、会場は当館講堂。

雪の夜に橋を渡る人を描いた浮世絵
図版は歌川広重《名所江戸百景 びくにはし雪中》(パブリックドメイン)。本展の展示品ではありません(Wikimedia Commons)

申し込みが要らない催し

催し 日時 参加料 場所
お茶会(協力:表千家旭川樟清会) 9月27日(日)10:00〜(茶菓がなくなり次第終了) 500円(お茶券) 当館ロビー
30分でわかる!学芸員の見どころ解説 10月3日(土)・11月14日(土)各日14:00〜(約30分) 聴講無料(各回50名・先着順) 当館講堂
ミニワークショップ「消しゴムハンコで体験!多色刷り」 9月19日(土)〜23日(水)13:00〜15:00 無料(自由参加) 当館ロビー
ミニワークショップ「広重ぬりえ体験」 会期中の土日祝日 無料(先着100名・自由参加) 当館ロビー

お茶会は、当日に限り、お茶券の半券を見せると本展を割引料金で見られる。

にわか雨の中を橋で渡る人々を描いた浮世絵
図版は歌川広重《名所江戸百景 大はしあたけの夕立》(メトロポリタン美術館蔵、CC0)。本展の展示品ではありません(Wikimedia Commons)

どんな展覧会か

美術館の紹介によると、歌川広重(1797〜1858)は江戸時代後期の浮世絵師で、15歳で歌川豊広に入門し、37歳のときに《東海道五拾三次》を発表した。本展では、代表作《東海道五拾三次》や晩年の《名所江戸百景》などの風景画に、肉筆画、戯画、役者絵、武者絵などを加えた約200点を、四季の雪月花になぞらえて紹介する。

美術館が挙げている展示作品は、「東海道五拾三次之内 日本橋 朝之景」「東海道五拾三次之内 箱根 湖水図」「名所江戸百景 亀戸梅屋舗」。

茶屋の前を駕籠が走る様子を描いた浮世絵
図版は歌川広重《東海道五十三次之内 草津 名物立場》(メトロポリタン美術館蔵、CC0)。本展の展示品ではありません(Wikimedia Commons)

休館日

美術館のページに書かれている休館日は「年末年始/展示替えのため臨時休館あり」で、臨時休館の日はスケジュールカレンダーで案内している。電話申し込みの案内には「休館日(月曜。月曜が祝日の場合、翌火曜)」とある。特定の日に開いているかどうかは、美術館のカレンダーで確かめるのが確実。

情報源

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アイキャッチ画像: 図版は歌川広重《東海道五拾三次之内 日本橋》(大英博物館蔵、パブリックドメイン、文字を加工)。本展の展示品ではありません https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Hiroshige-53-Stations-Hoeido-01-Nihonbashi-BM-03.jpg

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