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上川町の流星・銀河の滝の遊歩道が10/1-31は工事で通行止め|駐車場の一部も工事で使用、9/1-11に続き2回目

上川町層雲峡の流星・銀河の滝で、園地の遊歩道が2026年10月1日(木)から10月31日(土)まで工事のため通行止めになる。駐車場の一部も工事で使う。上川町の「銀河流星の滝 園地遊歩道の工事について」(最終更新日 2026年8月24日)による。同じ工事による通行止めは9月1日〜9月11日にもあり、10月は2回目になる。

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通行止めの期間

1回目 令和8年(2026年)9月1日〜9月11日(終了)
2回目 令和8年(2026年)10月1日〜10月31日
対象 園地の遊歩道(通行止め)、駐車場の一部(工事で使用)

上川町のページには「この度、下記の期間において遊歩道が工事のため通行止めとなります。また、駐車場の一部を工事で使用しますので、通行の際はご注意ください」と書かれている。工事の内容や目的は、このページにも層雲峡観光協会のお知らせにも書かれていない。

岩壁の間を落ちる銀河の滝
上川町層雲峡の銀河の滝(撮影 lienyuan lee/CC BY 3.0)

案内図では、どこが通行止めになるか

層雲峡観光協会が2026年8月25日に出した「流星・銀河の滝 工事のお知らせ」には、上川町と同じ案内図が載っている。図の凡例は、赤(ピンク)が「通行止め区間」、紫が「工事で使用します」。

案内図では、通行止めの区間は、駐車場の端のベンチのあたりから石狩川の岸に沿って延び、トイレの前を通って川沿いの建物のあたりまで続く通路として描かれている。「工事で使用します」の紫は、駐車場の一部と、トイレの上の道沿いの一部の2か所。図には、駐車場・土産品の建物2棟・バス停・トイレ・花壇・ベンチ・石狩川が描かれている。

案内図には、滝の位置や遊歩道の名前、工事の内容は描かれていない。駐車場が何台使えるかも書かれていない。

銀河の滝と木の案内板
銀河の滝と案内板(撮影 RJD/CC BY 3.0)

流星の滝・銀河の滝とは

上川町の観光スポットのページでは、流星・銀河の滝を「層雲峡観光の名所。断崖絶壁を並んで流れ落ちる二本の滝。日本の滝百選にも選ばれている名瀑」と紹介している。住所は上川町字層雲峡で、地図には「流星・銀河の滝休憩舎(滝ミンタラ)」が示されている。

層雲峡温泉街では一部の公共トイレに制限

層雲峡観光協会は2026年8月25日に、層雲峡温泉街の一部の公共トイレの利用を制限するとも知らせている。流星・銀河の滝の駐車場のトイレではなく、温泉街のトイレの話。

対象 層雲峡立体駐車場トイレ、黒岳の湯下の公共トイレ
制限する時間帯 秋の紅葉シーズンなどの混雑時・夜間時間帯
代わりのトイレ インフォメーションセンター前(バス停)のトイレ

お知らせによると、これらのトイレは湧水を使っていて、一度に多くの人が使うと水が足りなくなり、流れにくくなるトラブルが起きているため。来年度に向けて設備の改善を検討中としている(層雲峡観光協会のお知らせ)。

流星の滝と木の案内板
流星の滝と案内板(撮影 RJD/CC BY 3.0)

問い合わせ先

上川町 産業経済課 商工観光係 01658-2-4058
層雲峡観光協会 01658-2-1811

番号は上川町のページと層雲峡観光協会のページによる(2026年9月20日確認)。

情報源

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アイキャッチ写真: 写真は上川町層雲峡の流星の滝(2003年9月撮影)。撮影 lienyuan lee/Wikimedia Commons/CC BY 3.0(文字を加工)https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Ry%C5%ABsei_Falls_2003-09-14_-_panoramio.jpg

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