MENU

東川町の旭岳ロープウェイ駐車場は普通車500円・150台|紅葉の土日は満車、朝7時でも7割埋まる

大雪山旭岳ロープウェイの駐車場(東川町旭岳温泉)は、普通自動車・バイクが1日1回(営業時間内駐車)500円、中型自動車以上(バス等)は2,000円(税込)。駐車スペースは普通自動車150台・中型自動車以上10台で、公式サイトは「紅葉トップシーズン中の土日祭日は満車となり、駐車スペースが空くまでお待ちいただく事となります」と案内している。実際に朝7時前で7割埋まっていたという投稿もあり、紅葉の週末に行くなら早めの到着が要る。

TOC

料金と台数(公式サイト)

車両区分 料金(1日1回・営業時間内駐車)
普通自動車・バイク(8ナンバーキャンピングカー除く) 500円
中型自動車以上(普通乗用車以外) 2,000円

駐車スペースは普通自動車150台・中型自動車以上(バス等)10台。料金は2026年9月時点。

11月〜5月は無料、紅葉の週末は満車になる

公式サイトによると、11月〜5月の駐車料金は無料になる。有料なのは6月〜10月の間だけになる。

一方で、いまの紅葉シーズンの土日祭日は「満車となり、駐車スペースが空くまでお待ちいただく事となる」と公式サイトが案内している。日をまたぐ継続駐車には、駐車日数分の通常料金に加えて追加料金がかかる。駐車場内での車中泊・テント宿泊はできない。ロープウェイの営業終了後は駐車場の出入口が閉鎖される。

公式サイトはほかにも、駐車場内で発生した盗難・事故などの損害については一切責任を負わないこと、駐車以外の目的での使用(遊技・スポーツ・ドローン・演説・宣伝活動・焼肉・花火など)はできず、火気の使用も禁止していることを案内している。

実際にどれくらい混むか(人の声)

`旭岳 駐車場`で直近7日の投稿を見ると、4件のうち3件が駐車場の混雑に触れていた。朝7時前でロープウェイ山麓駅の駐車場がすでに7割埋まっていたという投稿、最寄りの駐車場が満車だったという投稿、11時ごろの到着で駐車場に10分待ったという投稿があった(いずれも9月下旬)。公式の案内どおり、紅葉シーズンの日中は混みやすいと言えそうだ。

公式サイトが案内する駐車場(旭岳ロープウェイ駐車場)以外にも、旭岳地区内には公共駐車場があるが、こちらはロープウェイ会社の管轄外で、公式サイトは「車上荒らしにはくれぐれもご注意下さいませ」と注意を添えている。

あわせて知っておくこと

紅葉のいまの時期、姿見駅周辺はどうなっているか

公式サイトの「現在の旭岳の状況」には、姿見駅(標高1600m)の天候・気温・風速・視界が随時更新されている。旭岳ブログでは9月30日、紅葉が「麓まで到達」したと伝えられた。山頂付近の気温は朝晩氷点下になっているため、夏山の装備での登山は勧められていない。公式サイトの「現在の旭岳の状況」は随時更新されており、天候・気温・風速・視界を確かめられる。

東川町のほかの記事

大雪山の山肌
大雪山の山肌、2025年10月3日撮影(CC0)

情報源

アイキャッチ写真: 旭岳ロープウェイのゴンドラ(CC0)

Let's share this post !
TOC