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旭川市の粗大ごみは三連休中に電話申込できない|オンライン申込は24時間、手数料シールは300円と650円

旭川市の粗大ごみは、10/10(土)から10/12(月・祝)の三連休には電話で申し込めません。粗大ごみ受付専用電話(0166-36-5300)の受付は、月曜日から金曜日の午前9時から午後5時までで、土曜日・日曜日・祝日は休みです。連休前に電話で申し込むなら10/9(金)の17時までで、その次の電話受付は10/13(火)の9時です。インターネットのオンライン申込みは、24時間365日受け付けています。

粗大ごみは事前に申し込む戸別収集です。ごみステーションには出せません。手数料シール(300円か650円)は、申込みを済ませてから買います(2026年10月時点)。

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申込みは電話かオンライン

電話で申し込むときは、粗大ごみ受付専用電話0166-36-5300にかけます(旭川市の公式ページは、番号のかけ間違いに注意するよう案内しています)。住所、氏名、電話番号、ごみの品目と大きさを伝えると、収集日と手数料を教えてもらえます。休日の翌日や月曜日の午前中は電話が混み合うため、急がないときは別の時間帯にかけるよう案内されています。

オンライン申込みの決まりは次のとおりです。

  • 収集日の3日前(土・日・祝日を除く)までに申し込みます。例として、収集日が月曜日なら、申込みは前の週の水曜日までです。
  • 同じ収集日に出せる粗大ごみは合計10点までで、回収は同じ収集日に1回だけです。
  • 品目の検索は、ひらがなで2文字以上入力します(カタカナと漢字では検索できません)。
  • 品目検索に出てこないものは、電話で申し込みます。
  • 申込み後のキャンセルや、品目・数量・収集日の変更は、公式ページの変更申請フォームか、旭川市クリーンセンターごみ相談係(0166-36-2213)で受け付けています。

収集の曜日は地域ごとに決まっています。公式ページに「曜日別収集地域表」のPDFがあり、住んでいる地域の収集曜日を確かめられます。

手数料シールは300円と650円

手数料シールは300円と650円の2種類で、品目ごとにどちらを貼るかが決まっています。旭川市の「粗大ごみ処理手数料一覧」から、日用品の例を挙げます。

品目 手数料
自転車 650円
机 650円
ソファー 650円
タンス(1メートル以上) 650円
電子レンジ 650円
ストーブ 650円
掃除機 300円
扇風機 300円
スーツケース 300円
スノーダンプ 300円
ふとん(2枚) 300円

同じ品目でも大きさで変わるものがあります。たとえばテーブルとカラーボックスは、1メートル以上が650円、1メートル未満が300円です。一覧に載っていない品目は、大きさが1メートル以上なら650円、1メートル未満なら300円と、「その他」の欄に載っています。シールを買う前に、必ず申込みをして金額を確かめます。間違えて買ったシールは、払戻しができません。

手数料シールは、市内のコンビニエンスストアやスーパーなど、「粗大ごみ処理手数料シール取扱店」の表示がある店で買えます。販売店の一覧は公式ページにあります。

収集当日は午前9時までに屋外へ

収集当日の午前9時までに、電話で打ち合わせた場所(玄関前など)に出します。屋内からの収集はできないため、必ず敷地内の屋外に出します。粗大ごみの見やすいところに手数料シールを貼り、湿気や汚れをふき取って、しっかり貼ります。シールの左側にある領収書は、収集が終わるまで保管します。

粗大ごみにあたるのは、製品としての形があり、一辺または直径がおおむね50センチメートル以上250センチメートル未満で、重さが100キログラム未満のものです。

テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・エアコンは、家電リサイクル法にもとづく処理になるため、粗大ごみとしては回収されません。

引越しや大掃除で一度に多く出るとき

引越しや大掃除などで一時的に多量のごみが出る場合は、市では収集できません。公式ページは、市の許可を受けた業者か、清掃事業協同組合(電話36-8003)に直接収集を頼むよう案内しています。また、春や秋など引越しの多い時期は、収集まで1週間から2週間ほどかかることがあります。

自分で運ぶ方法もあります。旭川市廃棄物処分場(江丹別町芳野71番地、電話0166-59-4646)では、家庭の引越しや大掃除で一時的に多量のごみが出て、地域の収集日に合わせて出すのが難しい市民のごみを受け付けています。

  • 開設時間は月曜日から土曜日が9時から17時まで、祝日は9時から15時までで、日曜日は休みです。終了時間の30分前までに来るよう案内されています。
  • 粗大ごみと燃やせないごみは有料で、埋立処分手数料は10キログラムまでごとに156円です。
  • 搬入できるのは、旭川市内で出た一般廃棄物に限ります。氏名、住所、電話番号、車両番号、ごみの発生場所、ごみの種類を調査票に書きます。
  • 燃やせるごみは黄色の指定ごみ袋(有料)に入れて持ち込みます。空き缶・空きびんなどの資源物等は無料です。

三連休では、10/10(土)は9時から17時、10/11(日)は休み、10/12(月・祝)は9時から15時の開設です。

2027/4/1から手数料が上がる

旭川市は2027年4月1日から、ごみ処理手数料を改定します。粗大ごみのシールは、300円が450円に、650円が970円になります。2027年3月31日(水)までの申込みは現行のシールで、4月1日(木)以降の申込みは改定後のシールを買います。処分場への自己搬入の埋立処分手数料も、10キログラムまでごとに156円から234円に変わります(4月1日搬入分から)。指定ごみ袋などを含めた改定の全体はごみ袋・手数料シールの値上げの記事にまとめています。

捨てる前のリユース

旭川市は、ごみとして出す前に売却や譲渡を考えるよう案内しています。2026年1月22日には、不要品を直接持ち込めるリユース拠点「ジモティースポット旭川旭町店」(旭町1条9丁目689-22)が開店しました。公式ページによると、当日中にまだ使える不要品を無料で何品も引き渡せます(旭川市民限定、一部除外品あり)。

旭川市のほかの記事は旭川市の記事一覧から。

情報源

アイキャッチ画像: AIで作成したイメージ(実在の施設ではありません)

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