富良野市博物館(富良野市山部東21線12番地)で、第48回特別展「イマイカツミ ふらの百景絵画展」が開かれている。会期は2026年9月19日(土)から10月18日(日)まで。観覧料は無料で、開館時間は午前9時から午後5時まで、休館日は毎週月曜日。北海道新聞富良野版で連載中のコラム「ふらの百景」の絵を集めた展示で、複製120点以上と原画13点が並ぶ。会場のアンケートに答えた先着500名に、特別展オリジナルのポストカードが1枚配られる。
会期・時間・料金

| 会期 | 2026年9月19日(土)〜10月18日(日) |
|---|---|
| 休館日 | 毎週月曜日 |
| 開館時間 | 午前9時〜午後5時 |
| 観覧料 | 無料 |
| 会場 | 富良野市博物館(富良野市生涯学習センター内)〒079-1582 北海道富良野市山部東21線12番地 |
| 問い合わせ | 富良野市博物館 TEL 0167-42-2407 |
休館日は毎週月曜日と発表されている。会期の最終日は10月18日(日)だ。
並ぶのは複製120点以上と原画13点
富良野市博物館の告知(2026年8月29日)によると、展示されるのは連載を通じて描かれた「120 点以上の作品群(複製)と原画13点」で、あわせて「百景」にまつわる映像や写真などの資料も展示される。
主催は富良野市博物館、協力は富良野市郷土研究会、後援は北海道新聞社富良野支局(富良野市のプレスリリース、2026年9月18日)。
「ふらの百景」は新聞連載のコラム

博物館の告知は、展示のもとになった連載について次のように説明している。
「ふらの百景」は、半農半画家のイマイ カツミと 富良野市博物館、北海道新聞社富良野支局による企画で、絵はイマイが担当、文章は当館学芸員と地域の有志が執筆。およそ月2回のペースで連載して4年を経過してすでに第70景を数え、現在も連載は続いています。
(富良野市博物館の告知より)
連載が始まったのは2023年の夏で、北海道新聞富良野版に載っている。取り上げるのは、富良野の歴史や自然、文化にまつわる遺産や身近な風景、祭事、生活文化など。読者のリクエストから取り上げた回や、富良野高校の選択授業「北海道学」で高校生が選んだ「百景」もあるという。
告知は、この企画が扱う「百景」について次のように書いている。
一般的に「百景」と言えば風光明媚な景色を想像するかもしれませんが、本企画「ふらの百景」では豪華立派にとらわれず、富良野の歴史や自然、歴史、文化にまつわる遺産や身近な風景、祭事、生活文化などを取り上げ、その歴史的経緯やストーリーを紐解いて紹介しています。
(富良野市博物館の告知より)
展示の狙いについては「博物学的な視点から富良野の『名所』を紹介します。地域固有の遺産を俯瞰し、来館者の皆さんと共有する機会となれば幸いです」としている。今回は富良野市博物館の第48回特別展にあたる。
アンケートに答えると先着500名にポストカード
会場では「あなたの『ふらの百景』アンケート」が行われている。告知によると、回答した先着500名に、特別展オリジナルのポストカード5種のうち1枚が渡される。残りの枚数は発表されていない。
場所は山部の生涯学習センター内

会場の富良野市博物館は、富良野市生涯学習センターの中にある。住所は〒079-1582 北海道富良野市山部東21線12番地、電話番号は0167-42-2407(富良野市博物館の告知とプレスリリースの表記)。
富良野市の記事は富良野市のカテゴリにまとめている。同じ時期の富良野市の話題では、富良野スキー場のシーズン券の超早割が9/25まで、旭川十勝道路の夜間通行止めも記事にしている。
アイキャッチ写真: 写真:PIXTA(富良野盆地から見た十勝岳連峰。文字を加工)
