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富良野市の生ごみ指定袋の臨時販売は10/9まで延長|時間も9時-17時15分に変更、10/1確認

富良野市が市役所で臨時に売っている生ごみ指定袋(通常サイズ)の販売期間が、9月30日までから10月9日(金)まで延びた。時間も、これまでの10時〜18時から9時〜17時15分に変わった。場所・価格・買える数は変わっていない。2026年10月1日、富良野市のお知らせが更新された形で分かった。

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延びた理由は「流通状況を鑑みて」

市は9月25日の発表で「9月30日まで」としていた臨時販売を、同じお知らせのページを更新する形で10月9日までに延ばした。品薄は5月ごろから続き、8月にはミニサイズが先に品薄になって9月7日に店頭再開、代わりに使われた通常サイズが今度は品薄になる、という流れをたどってきた。

富良野市のお知らせ「【重要】生ごみ指定袋(通常サイズ)臨時販売の延長について」(2026年10月1日公開)によると、通常サイズの生ごみ指定袋は全国的な品薄が続いていて、「生ごみ指定袋の流通状況を鑑みて、販売期間を延長いたします」としている。

9/30までと10/1からの違い

9月30日までの発表 10月1日からの発表
販売期間 9月25日(金)〜30日(水) 9月25日(金)〜10月9日(金)
販売時間 10時〜18時 9時〜17時15分
場所 富良野市複合庁舎1階 環境課窓口 同じ
価格 1セット7枚入り400円(税込) 同じ
買える数 市内の1世帯につき1セットまで 同じ

土曜日・日曜日は売らない。在庫が無くなりしだい、期間中でも販売を終える。混み具合によって、売る場所を変えることがある。時間が1時間以上短くなったので、これまで夕方遅くに買いに行っていた人は注意したい。

買うときに求められること

野菜くずなど生ごみのイメージ
AIで作成したイメージ

必要な人だけが買うこと。市内在住であることが確認できるもの(運転免許証、マイナンバーカードなど)の提示を求められる場合がある。お釣りの出ないよう、できるだけ協力してほしいとしている。これらの条件は、9月25日の発表と変わっていない。

ふつうのビニール袋は代わりにならない

富良野市は生ごみを堆肥にする処理をしていて、分解する専用の袋を使う必要がある。市の過去のお知らせ(2026年8月28日)では「富良野市では、生ごみの堆肥化を実施しており、堆肥の品質向上のため、分解する袋を使用していますので代わりのビニール袋などは使えません」としている。

品薄は今年の5月ごろから続いており、市は過去のお知らせで、中東情勢の悪化による原料供給の不安や価格改定の影響を挙げていた。生ごみ指定袋の標準小売価格は、通常サイズ572円・ミニサイズ517円(2026年8月28日時点、市の発表による)。今回の臨時販売の400円(7枚入り)は、この標準小売価格とは枚数や条件が異なるため、単純に安い・高いとは比べられない。

店頭の再開は10月上旬の予定

お知らせは「通常サイズの生ごみ指定袋は、10月上旬より順次店頭販売が再開される予定です」としている。あくまで予定で、確定した日付ではない。

問い合わせ先

富良野市 市民生活部 環境課 0167-39-2308。販売期間・時間・在庫の状況は、今後も変わる可能性がある。出かける前に、このお知らせのページか環境課へ確かめておきたい。

前の記事との関係

この臨時販売は、9月25日時点の記事で「9月30日まで」と伝えていたものの続報。期間と時間が変わったため、この記事をあらためて出した。

臨時販売は今回で3回目の発表

市はこれまでも、生ごみ指定袋の流通状況について繰り返し発表してきた。今回の「延長について」は、臨時販売そのものの内容が変わった、最新の発表になる。

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情報源

アイキャッチ写真: AIで作成したイメージ

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