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名寄市のなよろ市立天文台は10/12まで3日間開館、10/13・14は休館|ピリカ望遠鏡で星が見られるのは10/10・11、観覧料410円

  • 結論:なよろ市立天文台 きたすばる(名寄市)は、三連休の10月10日(土)・11日(日)・12日(月・祝)の3日間とも開館する。連休明けの10月13日(火)・14日(水)は休館。観覧料は一般410円で、高校生以下は無料。
  • 対象者:三連休に名寄や道北へ出かけて、星空やプラネタリウムを見たい人。子ども連れ。
  • 今どうすればよいか:夜に大きな望遠鏡(ピリカ望遠鏡)で星を見たいなら、10/10か10/11。10/12は望遠鏡の見学のみ。支払いは現金か名寄市の電子地域通貨「Yoroca」だけで、クレジットカードは使えない。
  • 最終確認:2026年10月9日 10時 確認
  • 確認の種類:公式で確認済み
  • まだ確認できていないこと:晴れるかどうかで観望できるかが決まる。ピリカ望遠鏡は、急な観測や整備で見学・観望ができなくなることがあると公式に書かれている。10/10〜12のイベント(特別観望会など)は、公式のイベントページに載っていなかった。
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三連休の開館日と、10/13・14の休館

天文台の公式サイトの開館・休館カレンダーでは、2026年10月の休館日は5日・13日・14日・19日・26日・27日。三連休の10日・11日・12日は開館日になっている。公式の利用案内は、休館日を「毎週月曜日(祝日を除く)」「祝日の翌日(日曜・土曜を除く)」「毎月最終火曜日」などとしたうえで、「3日以上の連休の際、変則的な休館日となる曜日があります」と書いている。今回は月曜の10/12が祝日で開館し、その翌日の10/13(火)と10/14(水)が休館になる。連休明けの火曜に行くつもりだと、閉まっている。

開館時間は4月から10月が13:00〜21:30で、11月から翌年3月は13:00〜20:00。閉館30分前までに入館する。

ピリカ望遠鏡:星が見られるのは10/10・11の夜、10/12は見学のみ

ピリカ望遠鏡は北海道大学が所有する、主鏡の直径1.6mの望遠鏡で、公開天文台としては日本で2番目の大きさと公式に紹介されている。公式の「2026年10月のピリカ望遠鏡公開日時」(2026年9月27日現在)によると、三連休の公開は次のとおり。

日 望遠鏡の見学のみ 天気が良ければ星を見られる時間
10/10(土) 13:00〜17:00 17:00〜17:30、19:30〜21:30
10/11(日) 13:00〜17:00 17:00〜17:30、19:30〜21:30
10/12(月・祝) 13:00〜17:00 見学できません

曇りのときは見学のみになる。10/12は夜の観望ができない日になっているので、星を見るなら10/10か10/11に合わせたい。また、屋上の「きたてらす望遠鏡」(口径50cm)は、開館日で晴れていれば毎晩、観望会で星を見られると公式の利用案内に書かれている。昼間でも、晴れていれば1等星など明るい星は見える。

プラネタリウム:土日祝は1日4回の一般向けに、15時の子ども向け

プラネタリウムの料金は観覧料に含まれていて、別に払う必要はない。土曜・日曜・祝日(10/10・11・12)の投影は、14:00(星空案内+「ダイダロスの翼」、約45分)、15:00(子ども向け「どうぶつロケット 宇宙をうたっちゃおう!〜つきとわくせいのたび〜」、約25分)、16:00(星空案内+「遥かなる宇宙を追いかけて」、約45分)、18:00(星空案内+「ダイダロスの翼」)、20:00(星空案内+「遥かなる宇宙を追いかけて」)。夏期(4月から10月)は最終投影の開始が20:00。途中の入退場はできないので、開始時刻の前に入る。

観覧料:一般410円、高校生以下は無料

観覧料(プラネタリウム込み)は、個人で一般410円、学生310円、65歳以上200円、高校生以下は無料。障がい者は無料で、介助者も無料(公式の注記)。学生・65歳以上・障がい者は、証明できるものを受付で見せる。年間パスポートは一般1,250円、学生1,040円、65歳以上620円で、有効期間は発行日から1年間。支払いは現金か名寄市の電子地域通貨「Yoroca(ヨロカ)」だけで、クレジットカードなどは使えない。

行き方:名寄駅からタクシーで約15分、日進駅から歩いて約30分

所在地は名寄市字日進157番地1(北海道立サンピラーパークの星見の丘)。公式のアクセスページによると、車は道央道・士別剣淵ICから国道40号を北上して約45分で名寄駅に着き、駅から道立サンピラーパークへ向かい、パーク内の星見の丘へ進む。名寄駅からタクシーは5.5kmで約15分。バスは名寄駅から名士バスの日進ピヤシリ線で約20分、サンピラー交流館で降りて歩いて1km、約15分かかる。JR宗谷本線の日進駅からは、歩いて2.4km、約30分。

注意が1つある。地図データが古いカーナビでは、天文台の電話番号で検索すると、旧市立木原天文台へのルートが出ることがある。マップコードは272 748 582。問い合わせは、なよろ市立天文台 きたすばる(電話 01654-2-3956)。

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情報源

アイキャッチ写真: 星空を見上げる風景(AIで作成したイメージ)

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