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名寄駅の終電|旭川方面は22:17発、稚内方面は平日14:59・10/10(土)は特急21:03も

名寄駅から旭川方面へ、特急に乗らず運賃だけで帰れる最後の列車は、JR宗谷本線の22:17発・23:42旭川着。駅の時刻表で2026年10月8日(木)と10月10日(土)を見比べると、旭川方面の最終は同じ。稚内方面は平日だと14:59発の稚内行きが最終で、土曜の10/10だけ21:03発の特急サロベツ3号(23:47稚内着)が加わる。

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旭川方面の最終は22:17発、1時間25分で23:42に着く

JR北海道の時刻・運賃検索(jrhokkaidonorikae.com)で、名寄から旭川への「終電」を調べると、乗り換えなしの最終は22:17発・23:42旭川着の旭川行き(距離76.2km、運賃2,020円)。1本前は20:44発・22:24旭川着で、所要1時間40分。22:17発のほうが、所要時間は15分短い。

この夜の名寄発・旭川行きの最後の5本は、17:25発(18:54着)、19:23発(20:53着)、20:44発(22:24着)、22:17発(23:42着)の4本の普通列車と、20:32発の特急宗谷。特急宗谷以外はすべて運賃2,020円で乗れる。

特急宗谷の最終は20:32発、旭川に21:26着

特急宗谷は名寄を20:32に出て、54分後の21:26に旭川に着く。運賃2,020円に特急料金(指定席)1,680円が加わり、合計3,700円。グリーン席の料金は2,450円と表示された。普通列車の最終(22:17発)に比べて、旭川到着は2時間16分早く、出発も1時間45分早い。仕事や用事が名寄で20時台に終わるなら、特急に乗れば2時間以上早く旭川に着けるが、その分の料金が1,680円かかる。

稚内方面は平日14:59発が最終、土曜は特急21:03発もある

JR北海道の駅時刻表(名寄駅・音威子府/稚内方面)では、10/8(木)の名寄発は7:53、9:56(特急)、14:31(特急)、14:59、16:39(音威子府行き)、19:30(音威子府行き)の6本。稚内まで行けるのは14:59発(19:51稚内着、運賃4,840円)が最後で、16:39発と19:30発は音威子府止まりになる。14:31発は特急サロベツ1号で、17:25に稚内へ着く(運賃4,840円+指定席2,730円=7,570円、グリーン席は5,000円)。

10/10(土)は、同じ6本に加えて21:03発の特急サロベツ3号がある。稚内に23:47着で、所要2時間44分、料金は1号と同じ7,570円(指定席)。夜に名寄から稚内方面へ向かうなら、この土曜の1本が稚内まで行ける最後の便になる。10/11(日)・10/12(月・祝)の同じ時刻は確かめていない。

旭川方面の最終は平日も土曜も同じ

名寄発・旭川方面の夕方以降は、10/8(木)も10/10(土)も、16:29、17:25、19:23、20:32(特急)、20:44、22:17の6本で同じだった(駅時刻表)。稚内方面だけ土曜に特急が1本増える。10月10日から12日の三連休に出かける人は、出発する日を指定して時刻・運賃検索で確かめてほしい。

時刻表は自分でも確かめられる

ここに載せた時刻は、株式会社交通新聞社発行の「JR時刻表」令和8年10月号にもとづくデータ(jrhokkaidonorikae.comの表示)。始発から終電までの一覧や途中駅の時刻は、著作権の関係で載せられない。臨時列車の運転や災害・工事で、実際の時刻が変わることがある。乗る前に、JR北海道の運行情報も見ておきたい。

旭川から先、富良野・士別の終電

旭川駅の終電は旭川駅の終電の記事、富良野駅の終電は富良野駅の終電の記事にまとめている。名寄市の記事は名寄市のカテゴリにある。

情報源

アイキャッチ写真: 名寄駅の待合室(撮影 inunami/CC BY 2.0、2020年10月撮影、文字を加工)

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