東神楽町にある旭川空港と大阪(伊丹)を結ぶJALの直行便が、2026年10月25日(日)から通年運航になる。JALの「大阪(伊丹)-旭川・帯広・女満別 直行便運航開始!」のページに載っている時刻表では、伊丹発のJAL2111便が伊丹8時45分発・旭川10時30分着、旭川発のJAL2112便が旭川11時10分発・伊丹13時10分着。運賃は伊丹-旭川が17,970円~(2026年10月25日~2027年10月20日搭乗分)と表示されている。時刻は「2026年8月18日(火)時点の運航スケジュール」で、最新は空席照会で確認するよう書かれている。
何時に発着するのか
| 便名 | 出発 | 到着 |
|---|---|---|
| JAL2111 | 伊丹 8:45発 | 旭川 10:30着 |
| JAL2112 | 旭川 11:10発 | 伊丹 13:10着 |

JALのページの時刻表には「運航開始:2026年10月25日(日)~」と書かれている。注記は「2026年8月18日(火)時点の運航スケジュールです。最新のスケジュールは空席照会からご確認ください」。運航する曜日についての記載は、このページには無い。
運賃は17,970円から(2026年9月時点)
同じページの運賃の表示は、伊丹-旭川が「17,970円~」で、対象は「2026年10月25日~2027年10月20日搭乗分」。これは最も安い運賃の表示で、日によって変わる。2026年9月時点の表示だ。
ページにはこのほか、JALマイレージバンク会員限定の「直行便定期運航開始を記念したおトクな割引クーポン」と、25歳以下を対象にした「JALカードスカイメイト・スカイメイト セール」の案内が載っている。割引の額や条件はこのページに書かれていないため、JAL公式の各案内で確認することになる。
「通年運航」とはどういうことか
JALが2026年8月18日に出したプレスリリース「2026年度 下期のJALグループ路線便数計画を一部変更」には、次のように書かれている。
大阪(伊丹)=帯広線を12月より新設するほか、これまで夏期のみ運航していた大阪(伊丹)=旭川線・女満別線を通年運航化します。
(JALプレスリリース 第26042号より)
リリースの概要でも「これまで季節運航としていた大阪(伊丹)=旭川線・女満別線の通年運航を開始します」としている。新しく路線ができるのは帯広線で、旭川線は夏だけだった運航が一年を通じたものに変わる。JALの特設ページによると、帯広線の直行便は2026年12月1日(火)から、女満別線は2027年2月1日(月)から運航を開始する。3路線のうち、いちばん早いのが旭川線の10月25日だ。
就航記念にサブレの配布
JALの特設ページには、就航を記念した配布の案内も載っている。旭川便は「蔵生ミルク生チョコ」で、配布期間は2026年10月25日(日)~11月3日(火)、配布対象便はJAL2111便(伊丹発・旭川行き)。「配布期間は予告なく変更となる場合がございます」と注記されている。

マイルのキャンペーンもあり、大阪(伊丹)-旭川・帯広・女満別に搭乗した人が対象。応募期間は2026年8月18日(火)~2027年3月27日(土)、搭乗期間は2026年10月25日(日)~2027年3月27日(土)と書かれている。
旭川空港は東神楽町にある
旭川空港は上川郡東神楽町にある。東神楽町の施設一覧によると、北海道エアポート株式会社旭川空港事業所の住所は〒071-1562 北海道上川郡東神楽町東2線16号98番地、電話番号は0166-83-3939。

空港へのバスは、旭川電気軌道の77番(旭川空港線)・78番(旭山動物園~旭川空港線)がある。運賃は2026年に改定されており、旭川電気軌道のバス運賃改定の記事にまとめている。東神楽町の記事は東神楽町のカテゴリに、旭川周辺の観光地では旭岳ロープウェイの料金と運休も記事にしている。
アイキャッチ写真:PIXTA(文字を加工)
