士別駅から旭川方面へ、特急に乗らず運賃だけで帰れる最後の列車は、JR宗谷本線の22:41発・23:42旭川着。2026年10月7日(水)と10月11日(日)で同じ検索をすると、どちらも同じ5本が出た。特急宗谷の最終は20:47発で、39分で旭川に着く。
旭川方面の最終は22:41発、1時間1分で23:42に着く
JR北海道の時刻・運賃検索(jrhokkaidonorikae.com)で、士別から旭川への「終電」を調べると、乗り換えなしの最終は22:41発・23:42旭川着の旭川行き(距離53.9km、運賃1,380円)。1本前は21:11発・22:24旭川着で、所要は1時間13分。22:41発のほうが、所要時間は12分短い。
この夜の士別発・旭川行きの最後の5本は、17:50発(18:54着)、19:47発(20:53着)、21:11発(22:24着)、22:41発(23:42着)の4本の普通列車と、20:47発の特急宗谷。特急宗谷以外はすべて運賃1,380円で乗れる。
特急宗谷の最終は20:47発、旭川に21:26着
特急宗谷は士別を20:47に出て、39分後の21:26に旭川に着く。運賃1,380円に特急料金(指定席)1,680円が加わり、合計3,060円。グリーン席の料金は2,450円と表示された。普通列車の最終(22:41発)に比べると、旭川到着は2時間16分早く、出発は1時間54分早い。20時台に士別で用事が終わるなら、特急に乗れば2時間以上早く旭川に着けるが、その分の料金が1,680円かかる。
名寄方面の最終は23:34発、旭川方面より52分遅い
士別から名寄への「終電」は、23:34発・23:56名寄着(距離22.3km、所要22分、運賃580円)。1本前は22:41発(23:03着)で、旭川行きの最終と同じ列車に乗れる。名寄行きは、この夜の最後の5本が18:54発、19:47発、21:31発、22:41発、23:34発で、すべて運賃580円。旭川方面の最終(22:41発)より、名寄方面の最終のほうが52分遅い。名寄で用事を済ませたあと士別へ戻る人にも、この最終の時刻は知っておきたい(駅時刻表の10/8(木)で照合した)。
時刻は平日も日曜も同じ
旭川方面の最終5本は、10/7(水)と10/11(日)で同じ時刻だった(旭川行きの検索)。旭川までの距離は53.9km、運賃は普通列車でも特急でも1,380円で、特急に乗るときだけ指定席の料金1,680円(グリーン席は2,450円)が上乗せされる。10月10日から12日の三連休に出かける人は、出発する日を指定して時刻・運賃検索で確かめられる。
時刻表は自分でも確かめられる
ここに載せた時刻は、株式会社交通新聞社発行の「JR時刻表」令和8年10月号にもとづくデータ(jrhokkaidonorikae.comの表示)。始発から終電までの一覧や途中駅の時刻は、著作権の関係で載せられない。臨時列車の運転や災害・工事で、実際の時刻が変わることがある。乗る前に、JR北海道の運行情報も見ておきたい。
旭川・富良野の終電
旭川駅の終電は旭川駅の終電の記事、富良野駅の終電は富良野駅の終電の記事にまとめている。士別市の記事は士別市のカテゴリにある。
情報源
- JR北海道「駅発時刻表」士別駅 旭川・札幌方面、士別駅 名寄・稚内方面(2026年10月8日確認。10/8・10/11を表示)
- JR北海道 時刻・運賃検索(jrhokkaidonorikae.com)(士別から旭川・名寄への「終電」検索で運賃・料金・所要時間を確認、10/7・11の日付。データは「JR時刻表」令和8年10月号にもとづく)
アイキャッチ写真: 士別駅の駅舎内(撮影 221.20、2010年3月撮影、パブリックドメイン。文字を加工)
