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東川町の天人峡公共駐車場が改修工事で使えず|代替は2か所、天女の足湯は10/13から休止

東川町の天人峡公共駐車場が、改修工事のため使えなくなっている。町は代わりに「羽衣の滝寄り代替駐車場」と「忠別湖寄り代替駐車場」の2か所を案内している。天人峡温泉の「天女の足湯」も、2026年10月13日(火)から工事のため当面の間使えなくなる。10月12日(月)までは通常どおり使える。東川町の2026年9月17日のお知らせ「天人峡公共駐車場及び天女の足湯の利用休止について」による。

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車はどこに停めるか

駐車場 町の案内
天人峡公共駐車場 改修工事のため利用できない(当面の間)
羽衣の滝寄り代替駐車場 駐車台数に限りがあり、混雑時には駐車できない場合がある
忠別湖寄り代替駐車場 羽衣の滝寄りが満車の場合や、大型車両で来る場合に使う

町のお知らせによると、忠別湖寄りの代替駐車場は、羽衣の滝寄りの代替駐車場から約600メートル手前(徒歩約8分)にある。大型車両については、羽衣の滝寄りの代替駐車場に転回できるスペースがないため、忠別湖寄りを使うよう案内している。

2か所の場所は、町のお知らせに地図(Googleマップ)のリンクが載っている(羽衣の滝寄り/忠別湖寄り)。住所や駐車できる台数は、お知らせには書かれていない。

天人峡の柱状節理の岩壁
天人峡の岩壁(撮影 alonfloc/CC BY 3.0)

天女の足湯はいつまで入れるか

通常どおり使える 2026年10月12日(月)まで
休止 2026年10月13日(火)から当面の間(工事を開始するため)

天女の足湯は、ひがしかわ観光協会の案内では「どなたでも無料でご利用いただけます」とされている天人峡温泉の足湯。再開の日は、町のお知らせには書かれていない。公共駐車場の休止期間も「当面の間」で、再開の日は書かれていない。

天人峡への行き方

ひがしかわ観光協会の案内によると、天人峡への公共交通機関は無く、レンタカーかタクシーを使う。天人峡温泉に泊まる場合は、送迎バスを運行している宿泊施設もある。

場所は東川町の中心部から約30km。道道1160号線から忠別湖を通り過ぎると、左に旭岳、右に行くと天人峡温泉への分岐点があり、そこからは天人峡へ続く一本道になる。

天人峡の谷と岩壁
天人峡の谷(撮影 alonfloc/CC BY 3.0)

天人峡とは

ひがしかわ観光協会の案内では、天人峡は大雪山国立公園の南東山麓、忠別岳から流れ出る忠別川の上流にある。約3万年前の巨大噴火の影響が元となって長い年月をかけてできた柱状節理が天人峡のシンボルで、巨大な一枚岩から清水が流れる「涙岩」、柱状節理が7本等間隔で並ぶ「七福岩」などの名前が付いた岩がある。

羽衣の滝は、大正7年に文人の大町桂月氏が、景観と水の流れが天女の羽衣を思わせることから名付けたと伝えられている。2013年のがけ崩れで見晴台が全壊し、遊歩道が崩落して通行止めになっていたが、2018年6月中旬に新しい遊歩道で再開されている。

東川町役場の建物
東川町役場(CC0)

お知らせに書かれていないこと

2026年9月20日の時点で、東川町のお知らせには次のことが書かれていない。

  • 天人峡公共駐車場の再開の日(「当面の間」まで)
  • 天女の足湯の再開の日(「令和8年10月13日(火)~当面の間」まで)
  • 工事の内容
  • 代替駐車場の住所・駐車できる台数・料金

町は「工事期間中はご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします」としている。

問い合わせ先

東川町経済振興課 電話 0166-82-2111(内線136)。町役場の所在地は〒071-1492 北海道上川郡東川町東町1丁目16番1号(町のお知らせのページによる。2026年9月20日確認)。

情報源

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アイキャッチ写真: 写真は東川町の忠別湖(イメージ)。撮影 pakku/Wikimedia Commons/CC BY 3.0(文字を加工)https://commons.wikimedia.org/wiki/File:%E5%BF%A0%E5%88%A5%E6%B9%96%EF%BC%88Lake_Tyubetsu%EF%BC%89_-_panoramio.jpg

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